シリーズ最新作品『007 スカイフォール』が全米で9日に公開され、大変な評判になっている。ところで、ジェームズ・ボンド役は3度目という俳優ダニエル・クレイグが考える「理想のボンドガール像」とは…!?

日本でも12月1日に劇場公開が予定されている、007シリーズとしては23作目にあたる『007 スカイフォール(原題:Skyfall)』が世界各地で順次公開を迎え、サム・メンデス氏がメガホンを撮った手に汗握る大迫力のアクションには、非常に高い評価が集まっている。


『007 カジノ・ロワイヤル』と『007 慰めの報酬』に続き、こちらでもジェームズ・ボンドに扮しているのは俳優のダニエル・クレイグ(44)。当然ながら「M」役はこの人しかいないと言われる女優ジュディ・デンチ、そして悪役に女優ペネロペ・クルスの夫であるスペイン出身の俳優、ハビエル・バルデムを迎えているあたりが興味深い。

また気になるボンドガールは、最後まで敵か味方か把握できない“サヴェリン”役のベレニス・マーロウ、そして英・情報局秘密情報部「MI6」のエージェント、“イヴ”役でナオミ・ハリスが出演している。このほど芸能情報サイト『GlobalGrind.com』のインタビューを受けたクレイグは、理想のボンドガール像についても尋ねられた。

インタビュアー「今後の理想のボンドガール像を教えてください。例えばビヨンセとリアーナでは、どちらが盛り上がるでしょうか?」

クレイグ「リアーナがいいよ、うん、絶対にリアーナだ。」

インタビュアー「なぜですか?」

クレイグ「彼女の方がよりダーティ(=淫猥)だからだよ。」

そう言うとインタビュアーと共に「アハハハ」と笑い声をあげたクレイグ。
リアーナがミュージック・ビデオをはじめ、セクシーな映像を多数発信していることをよく知っているのであろう。リアーナと組んで、お次の007はR指定の超ダーティ路線で行く可能性もアリ!?
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)