しょこたんが再現したマンガ飯『マロンケーキの牛肉包み焼き』を前に、あの千原せいじが沈黙。

お笑い芸人千原せいじ千原兄弟)は東京都渋谷で、『ずるずる処 せじけん』という居酒屋を営んでいる。ここの居酒屋のスタッフは、まだ売れていない芸人ばかり。その数はアルバイト登録だけで100人を超えるため、せいじは「人件費がバカにならない」と嘆く。全く儲けが出ないというせいじのために、内村光良ウッチャンナンチャン)らが新メニューを考案したのだ。

ブレイクまでの苦難を知っているせいじだからこそ、芸人の仕事を優先できるアルバイト先として提供しているのが、『ずるずる処 せじけん』である。儲けは期待できなくても、雇っている芸人の中から1人でも多くブレイクして欲しいのだ。

12月12日放送の『ハッピーエンド』(TBS系)内ではそんなせいじの居酒屋の売り上げに少しでも貢献しようと、MCの内村をはじめゲストの中川翔子らが立ち上がり、新メニューを提案し自ら厨房で調理。せいじに試食してもらって、感想を聞いた。

中川が提案したメニューは、いわゆる“マンガ飯”と呼ばれている料理。彼女が大好きなマンガ『ミスター味っ子』に登場する、“マロンケーキの牛肉包み焼き”を再現することになったのである。

中川が意気揚々と実際のマンガを見せながら出来上がりの説明をしている。そんな中川とは対照的にいつもは率直に思ったことを口に出すせいじが、顔を手で覆い黙り込んでいた。この完成した料理を、せいじは食べなければならないのだ。

作り方はとても簡単である。鍋に調味料の「フォンドボーペースト」を水で溶かし、沸騰したところに赤ワインを入れてソースが完成。次にしゃぶしゃぶ用の牛肉2枚をフライパンで焼き、お皿の上に十字の形にのせる。その中央に市販のマロンケーキ(モンブラン)を置き、肉でケーキを包みこみ、先ほどのソースをたっぷりかけるのだ。

さて肝心の味はというと、せいじも内村も、“たまに食べるのは良いけど、ずっと食べるのは嫌”だとの感想である。

こちらのメニューは来年2月末までの期間限定メニューで、『ずるずる処 せじけん』で食べることができる。値段は2,100円(税込み)。ただし来店2日前までの予約が必要だそうだ。興味のある方はトライしてみてはいかがだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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