「20歳になったら結婚しよう」。木村拓哉が一色紗英を口説いた過去認める。



「キムキム(木村拓哉)は私が16歳の時に『紗英が20歳になったら、結婚しよう!』っておざなりなことを言いました!」と明かしたのである。これにはSMAPメンバーや共演者も驚いた。たとえ冗談にしても、木村拓哉が一色紗英に「結婚しよう」と言った事実が、当時分かっていたらスキャンダルものだろう。

ところが、木村拓哉はどよめくひな壇のタレントたちに向かって、「冷静に、冷静に!」と手で抑えるとこう言った。「一色紗英ちゃんが16歳の時って覚えてるでしょ! めっちゃ可愛かったですよ。みんなが言いたいでしょそれって? だから言っただけ!」と堂々と結婚を申し込んだ事実を認めたのだ。

当人が認めてしまっては誰もが返す言葉も無いが、さんまだけは「16歳の女の子に『結婚しよう』って言ったら、真に受けるやろ!」と木村を追及した。だが、今度は一色紗英がその話はそれ以上触れずに、「話を戻しますが、さんまさんはあの(大富豪事件)後に、舞台の袖から私にウインクしたんですよ!」とさんまに再び矛先を向けたのである。

木村拓哉が工藤静香と結婚したのは2000年で彼が28歳の時だ。その頃には一色紗英も現在の夫である男性と交際していた。今では35歳となる一色紗英が16歳の時に木村拓哉から口説かれた甘い思い出を、さんまのエピソードをきっかけに明かしたくなったのだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉
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