やっぱり持ってるYUKI。紅白で頭に“星の印”が!

『第63回NHK紅白歌合戦』にソロとして初出場したYUKIが、パフォーマンス中に頭上にまるで刻印のように星形の紙吹雪がくっ付くハプニングがあった。ロックバンド・JUDY AND MARY以来、14年ぶりの紅白出場を果たしたYUKIの存在感を象徴するかのような場面となったのだ。

2012年の12月31日に生放送された『NHK紅白歌合戦』は、白組が勝利した。今回も数々の見どころがあったが、中でもYUKIのステージはそのひとときを彼女のカラーに染めた素晴らしいパフォーマンスだったといえるだろう。

YUKIは「バンドを解散して、はじめに書いた曲です」と説明して、ソロとして2枚目のシングル曲である『プリズム』を披露した。彼女がソロとして出した1stシングルは「the end of shite」だが、YUKIの作品ではない。

この日のヤマ場のひとつでもある、アフリカのナミビア共和国・ナミブ砂漠から歌ったMISIAやスペシャルゲストの矢沢永吉のパフォーマンスの後で登場したYUKIだったが、歌い始めると一瞬で“YUKIワールド”に引き込んだのはさすがだった。

『プリズム』をじっくりと歌い上げて、後半になると星の形をした紙吹雪が舞い落ちた。すると、エンディングに差し掛かる彼女のちょうど額の上部中央に“第三の目”のようにその星が付いたのだ。もちろん彼女自身は気づいておらず、奇跡的な演出となった。

その後に『風雪流れ旅』を歌った北島三郎の時には膨大な紙吹雪が舞ったのだが、耳に付いたりして彼も歌いにくそうにしていた。これまでも紙吹雪が口に入ったり、鼻に付いたり、髪の毛に付いたりする歌手はいたが、YUKIの場合はまるで“星の印”のようだった。

実は、彼女は今回の紅白出場で女性アーティストとして初めてバンドとソロの両方での出場を果たしたのだ。星の紙吹雪は、そんな“持ってる”YUKIを象徴するかのようにぴったりと付いたままだったのである。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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