「もともと自分を芸人だと思っていない」。青木さやか、女優転向への秘めたる決意。

2007年に結婚、出産、そして昨年離婚とこの5年間でさまざまな人生経験をした女芸人・青木さやか。最近は、ドラマや舞台など女でも活躍の場を広げている。女優への転向を考えているのだろうか。テレビ番組で現在の心境を明かした。

毒舌女芸人として数々のバラエティ番組に出演し、人気絶頂だった2007年に結婚。そして離婚を経験した青木さやかだが、最近ではドラマや舞台など女優としての活動が多い。いったい彼女はどこに向かっているのか。『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』テレビ朝日系)に登場した青木は、その思いを語った。

青木は大学卒業後、中京ローカルのフリーアナウンサーとして活動していた。そのころ、未来のエンターテイナーを育てるというテレビ番組のオーディションに参加した際、勝手に“芸人志望、青木さやか”と出てしまったことが芸人として売り出されるきっかけになったという。

彼女は自らを「もともと芸人だと言ったこともないし、思っていない」と振り返る。さらに、「一番大事にしているのは“面白い”ではない」とも強調する。ではなんなのか。青木の一番大切にしているもの、それは「“女”だ」と力強く答えた。たとえばテレビのドッキリの企画で引っかかり、ウケても“嬉しい”という気持ちより“恥ずかしい”という気持ちが上回るらしい。青木はそもそも、芸人を演じていたというのだ。

昨年の夏に初めて芝居の舞台に立ち、“芸人青木さやか”が演じるのではなく自分自身が演じる快感を覚えたそうだ。結婚・出産・離婚を経験して、今は「謙虚になった」と自分を評する青木。彼女は今後も、謙虚に“面白い”よりも“女”として人々を楽しませることを追求していくことだろう。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)

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