やっぱり強気のテイラー・スウィフト。元・彼たちに「私の歌も書けばいい!」

やっぱり強気のテイラー・スウィフト。元・彼たちに「私の歌も書けばいい!」
元彼たちも自分の歌を書いていいと言う歌手テイラー・スウィフト。
「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズ(19)との恋が終わり、これまで以上に強気な歌手テイラー・スウィフト(23)。彼女は過去の苦い恋愛を歌にしリリースしてはファンとメディアの度肝を抜いてきたが、元彼たちに対して「ごめんね」という気持ちはまったく無いようだ。

過去の交際相手たちとの苦い経験を、歌に書いては発表してきた歌手テイラー・スウィフト。もちろん書かれた元恋人たちも少なからず困惑しているとみられ、歌手ジョン・メイヤー(35)にいたっては「あんな仕打ちを受ける覚えはない」、「ソングライターとして言わせてもらうけど、結構チープな曲の書き方だ」などと批判している。世間も「これは酷い」とテイラーのやり方を批判的に見る人は少なくないが、彼女は一体どのような気持ちでリベンジともとれるこの行動を繰り返しているのか。このたび英国版『InStyle』誌4月号のインタビューに応じたテイラーは、以下のようにその考えを明かしている。

「私が元彼たちの曲を書くのは、彼らも私の曲を書いて結構ってことだわ。そういうことよ。」
「私についての曲を書かれたからって、文句を言うつもりはないわ。“この関係について歌を書いていいのは私だけ”なんて言うつもりもない。それが公平ってもの。」

さて最新の元彼であるハリー・スタイルズは、皮肉なパフォーマンスを連発するテイラーを「すごいパフォーマンスができる子なんだ」とそれでも擁護。さらに彼は最近、イタリアの『Grazia』誌に以下のようにも語っている。

「(音楽授賞式で)テイラーと鉢合わせになること? 別に心配していないよ。」
「テイラーはスイートな女の子なんだ。彼女についての批判的な言葉なんて一言も出てこない。」

この対応の違いからハリーの好感度がさらにアップ。「テイラー、ハリーに謝って!」とハリーのファンも改めてテイラーに対する怒りをあらわにしているが、そのような批判に参るようなテイラーではないだろう。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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