SKE48の6期研究生・宮脇理子が活動を辞退した。同グループは小木曽汐莉平松可奈子矢神久美秦佐和子など10人が卒業を発表しているが、宮脇理子が今年初の活動終了メンバーとなった。
相次ぐ発表の影響か、須田亜香里にも“卒業の噂”が出ているようだ。

3月11日の『SKE48 OFFICIAL WEB SITE』にて、「6期研究生の宮脇理子より活動辞退の申し出があり、受理したことをご報告致します」と芝智也SKE48劇場支配人から報告があった。本人によると学業優先を選択したことが理由で、「SKE48として活動できた時間は僅かでしたが私の宝物です」、「短い間でしたが本当にありがとうございました」とコメントしている。

彼女はお披露目から1か月も経っておらず、ネットでも早すぎる辞退について「SKEどうした」、「レッスン地獄を何人が生き残るのか?」、「何か話が食い違ったのかな?」と憶測が飛んでいる。3月7日には秦佐和子が3月いっぱいで卒業すると発表したばかりだが、それよりも先に宮脇理子が卒業した形となった。

一方で須田亜香里は3月11日のGoogle+で「ごめんね。
どうしても気になるので…」と最近の握手会やコメントで、「『あかりん卒業するって本当?』ってたくさん聞かれて少し悲しくなりました」と明かしている。複数のメンバーが卒業していくことから、彼女は自分なりにSKE48を少しでも引っ張れるように考えている時だ。そんな噂を耳にして残念に思ったのだろう。

彼女は「あかりがSKEをやめるときは、向上心が無くなったときです」と記し、夢や目標をファンととともに目指す決意を示して“卒業の噂”を否定した。8日には松井玲奈もブログで「私にはSKEでかなえたい夢があります」と“卒業の噂”について否定している。

SKE48を卒業するメンバーが短期間に集中したことで、ファンも不安を感じているのだろう。
今後もそうした噂が出ることで、他のメンバーも意思表示を迫られることになりかねない状況だ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉