父オジーのスキャンダルで大揺れのケリー・オズボーン、インタビューの最中にブチ切れる。

父オジーのスキャンダルで大揺れのケリー・オズボーン、インタビューの最中にブチ切れる。
インタビューの最中にキレたと報じられたケリー・オズボーン
現在、実父オジー・オズボーン(64)の飲酒&薬物問題が大きく報じられているケリー・オズボーン(28)が、かなり苛立っている。ついにはインタビューの最中にブチ切れ、暴言を吐くなどして荒れ狂ってしまった。

何年もクリーンであると言われていたミュージシャン、オジー・オズボーンが実は再び飲酒&薬物に走っていたと判明。これに深く傷つきショックを受けた妻シャロン(60)はつい先日「離婚はしない。でも今の私は幸せではないの」とFacebookに書き記し、大きな話題となった。

そんな中、娘ケリーも大変な精神的ストレスを受けているようだ。このたび豪女性誌『Cleo』でコラムを担当することになったとして『デイリー・テレグラフ』紙のインタビューに応じたケリーだが、その最中にインタビュアーの言葉に逐一キレて荒れ狂ったという。この日のインタビューについて、リポーターのクリスティー(Joel Christie)氏は以下のように記している。

「家族について、特に父親であるオジーについての質問はできませんでした。」
「ケリーとの会話は出だしから良くありませんでした。私がケリーの婚約者と噂されるお相手を“婚約者”と表現したところ、ケリーは私に“厚かましい”と言い放ったのです。」

それからクリスティー氏は「あなたの初コラムのタイトルは“人生にはサイテーな時もある”となっていますが、これを書いた時点に比べ状況は改善しましたか?」と質問したという。その際ケリーはまたしても気分を害し、卑語を交えながら、「アンタ、このインタビューをアタシの家族のゴタゴタに関するものにすり替えようとしてるんでしょ?」と、まくし立てたというのだ。

インタビューがこのような形になり、クリスティー氏は「勝手な思い込みで暴言を吐かれてしまい、かなり苛立ちました」と憤っている。

家族想いで有名なケリーだけに、今回は少々身構えすぎてしまった可能性が高そうだ。だがクリスティー氏は「B級セレブなのに、少々行き過ぎたA級セレブばりの態度だった」ともケリーを批判しており、ケリーのイメージダウンは避けられそうもない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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2013年5月1日の海外セレブ記事

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