現在、カリフォルニア州にある有名リハビリ施設「Betty Ford Center」にてリハビリ生活を送っている女優リンジー・ローハン(26)。そこで長年常用してきたADHD(注意欠陥多動性障害)治療薬「アデロール(Adderall)」の処方を断られたリンジーが、今度は「食べるのが止められない!」という困った状態に陥っているとの新報道がある。


「この薬を服用しないと、じっとしていられない。アタシは重度のADHDを患っているの。」

過去にこう告白済みのリンジー・ローハンだが、現在滞在している「Betty Ford Center」の医師団は「大丈夫、この薬は不要」と判断してその処方をやめてしまった。これを受けパニックになったといわれるリンジーは、薬を処方してくれる施設を血眼で探したとのこと。だが「施設を移れば今度こそ刑務所送り」との情報もあり、リンジーは「Betty Ford Center」に今のところ残り、リハビリ生活を続けている。

さてそんな中、薬を断たれたリンジーが過食に走っているとの新報道が飛び出した。「アデロールを服用してきた本当の理由はADHDではなく食欲コントロールのためだった」という説も根強く囁かれる中、情報筋は芸能サイト『Radar Online』に以下のように証言しているのだ。


「リンジーは(薬を断たれ)極めて感情的になっており、食べ物に癒しを求めています。食べるのが止められない状態なのです。食事の習慣がきちんと身についておらず、すでに体重は5ポンド(約2.3キロ)増えました。運動はしていますとも。でも薬の服用を止め、力が出ない状態です。アデロールはアンフェタミンを含む精神刺激薬ですからね。
リンジーは、施設の栄養士たちと健康的な食事について話し合いをしているところです。」

ちなみにこの「Betty Ford Center」の食事はとても美味しく、甘く魅惑的なデザートまでついているのだそうだ。「アデロールに代わって処方されている薬は効かない」と不満をもらしながらもバクバク食べているというリンジーだけに、施設を出るころには少しばかりふっくらと健康的になっているかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)