マイケル・ジャクソンの甥、このタイミングで幼児期の性的虐待被害を激白!

今月上旬にお伝えしていたが、生前のマイケル・ジャクソンによる性的虐待の対象とみなされるも裁判で無実を証言していた有名振付師が、今頃になって「あれは事実」と主張し損害賠償を求めている。このタイミングで、マイケルの甥から「僕も幼い頃に性的虐待を受けた被害者」といった爆弾発言が飛び出した。その目的は…!?

マイケル・ジャクソンが急逝してから間もなく4年。しかし今、有名振付師のウェイド・ロブソン(30)は「7歳から14歳までの間、ネバーランドやLAおよびラスベガスの家でマイケル・ジャクソンから性的虐待を受け、他言したら刑務所に入れられると脅された」と主張し、マイケルの遺産を管理する「マイケル・ジャクソン・エステート」に損害賠償を求めたいとしている。

なんとこのタイミングで、マイケルの兄ティト・ジャクソン(59)の息子でミュージシャンのタジ(Taj)、つまりマイケルの甥が「僕も幼い頃に親族のひとりから性的虐待を受けたことがある」と驚くような過去の事実をTwitterで明らかにした。

「それは母方の親類だった。僕はその時、母だけでなくマイケルにもこっそりと相談したよ。マイケルは力になってくれたし、僕をよく慰めてくれたんだ。」

タジは、マイケルが心配するタジの母にしたためたという手紙を撮影した写真を保管しており、それも同時に公開。手紙にはこのように書かれていることが分かった。

“タジや彼のきょうだいに、幼児の性的虐待についてのこの記事をどうか読んで聞かせてあげてください。まさかと思われるでしょうが、幼い子がおじさんやおばさんから性的な行為を強要されるケースはままあります。どうか必ずこの記事に目を通してみてください。マイケルより愛をこめて”
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