キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、双極性障害の治療を終了。夫マイケル・ダグラスが現状を明かす。

先月、双極性障害の治療を受けるため医療施設に入所した女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(43)が、ようやく治療プログラムを終えた。それを喜ぶ夫で俳優のマイケル・ダグラス(68)が、キャサリンの現状を明かして話題になっている。

「他の患者さんたちのためになるのなら…」という思いから、双極性II型障害を患っていることを公表してきた女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。そんなキャサリンは4月に「現状の維持と管理」を目的に30日間の予定で医療施設に入所したが、一連の治療を終了した今、その調子はかなり上向きのようだ。

治療の完了を前に、夫マイケル・ダグラスはTV番組『Good Morning America』に登場。そこで妻キャサリンの状態について以下のように語った。

「彼女の調子はいいよ。絶好調さ。この双極性障害の問題には薬が欠かせない。きちんと服用してうまくバランスをとってやらないと、調子が悪くなってしまうんだ。」

またマイケルはエンタメニュース番組『Extra』の取材にも応じ、「薬が効いてバッチリさ!」とコメント。新作映画『Behind the Candelabra(原題)』のプロモーションのためカンヌ映画祭に出席しているマイケルは、キャサリンが米時間の21日には帰宅できそうだとも明かしている。

2011年より治療を開始し、「コントロールのできる病気だということを皆さんに知ってほしい」と闘病を明かしてきたキャサリン。薬の服用は続けていくというが、その言葉のとおりキャリアは申し分のない状態が続いており、今後も数々の新作映画でその美しい姿を見ることができそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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