クリス・ブラウン、自宅壁面のグラフィティアートを塗りつぶす。クレームと罰金に勝てず!?

クリス・ブラウン、自宅壁面のグラフィティアートを塗りつぶす。クレームと罰金に勝てず!?
クリス・ブラウンお得意のグラフィティアート、近隣住民のクレームに屈する
クリス・ブラウンはアートの世界で意外な才能を持っている。スプレー缶を握り締め、嬉々として自宅の塀にグラフィティアートを展開したクリスであったが、ご近所さんがその毒々しい絵に眉をひそめ、クレームが続出した結果、クリスは不本意ながらそれを消すことになってしまった。

こちらの写真はフロリダ州マイアミで今年3月26日、クリス・ブラウン(24)が障がいを持つ子供たちを支援する「Best Buddies International」のために、建物の外壁にスプレー缶でお得意のグラフィティアートを描いた時の様子である。本人も出来栄えに満足していたが、彼の意外な才能には人々から大きな拍手が上がっていた。

これに気を良くしたクリスは5月、ハリウッドヒルズに建つ自宅のコンクリート塀にもドクロを含む同様のアートを展開。しかしこれがあまりにもおどろおどろしいために近隣住民の気分を悪くさせ、「子供たちが怖がっているから消して欲しい」とのクレームが上がっていた。

苦情相談は市民団体「Hollywood Dell Civic Association」に寄せられ、LA市建築安全局(LA Building Department of Safety)も「無許可で法外な絵を描いてはならない」とクリスに376ドルの罰金を科したが、クリスは支払いには応じず「表現の自由」による描く権利を主張。あとは彼のモラル、良識だけが頼りといった感じであった。

そしてこのほど、彼はそこに描かれたアートのすべてを新たなペンキで塗りつぶした。芸能情報サイト『TMZ』が関係者から得た情報によれば、クリスは「これは俺の意思。近隣住民のクレームとか市の命令に屈して消すわけじゃない」と話していたという。しかし当局の調査員が翌日になるとそこを訪れる予定で、問題ナシと認められれば罰金は取消しになるそうだ。クリス、実は単純に3万円が惜しくなったのでは…!?
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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