ロサンゼルスで1日、ベテラン女優ジェイミー・リー・カーティスの乗った車が事故を起こし、彼女は救急車で病院に運び込まれた。その時の彼女が携帯電話からとっさに連絡した相手は、夫ではなくあのレズビアン女優であった。


父は俳優のトニー・カーティス、母は女優のジャネット・リーという毛並みの良さながら、クールなイメージが勝るせいか多くのホラー映画に出演してきた女優のジェイミー・リー・カーティス(54)。しかし年齢を重ねるにつれ、彼女の本来のコミカルな人柄を生かした作品が多くなり、アーノルド・シュワルツェネッガーの妻と化して熱演した『トゥルーライズ』のイタさは大好評であった。

児童書の作家という意外な一面をも持つカーティスは「上司にしたい男勝りなタイプ」とも称され、女優のジェーン・リンチなどと並んでレズビアンにも大人気のキャラクター。だが1984年に映画監督クリストファー・ゲストと結婚しており、一応“ストレート”で通っている。

そんなカーティスが1日朝、ロサンゼルス沿岸部の美しい街ヴェニスで大きな自動車事故に巻き込まれてしまった。彼女はGMCのYukon(ユーコン)というSUV車の助手席に乗っており、芸能情報サイト『TMZ』の公開した写真でその車はシルバーのBMWに衝突した後、民家の塀に突っ込んだ状態で止まっている。
救急車で病院に搬送されたカーティスだが、検査と治療を受けてすでに自宅に戻ったもよう。現場では自力で立っている様子も確認され、幸いにも彼女の怪我は軽かったがドライバーは重傷を負ったとの情報である。

興味深いのはここ。カーティスは事故後すぐに誰かに携帯電話から連絡し、「大変なことになっちゃった。来てくれる?」とヘルプを求めていた。誰が来るのかと注目していた所、「ほどなくして女優のジョディ・フォスターが駆けつけ、皆は驚きました」とその事故の目撃者は語っている。


交際14年とも言われた長年のパートナー、シドニー・ベルナールさんと2008年に別れたジョディ。その後デートするようになったシンディ・モートさんとは1年で破局してしまい、今は誰と交際しているものか完全なるだんまりを続けている。一方、カーティスのマニッシュ度は近年さらに強まるばかり。この2人、ひょっとして…とは邪推であろうか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)