マイケル・ダグラス、「喉頭がんはオーラルが原因」に元妻が反論。

マイケル・ダグラス、「喉頭がんはオーラルが原因」に元妻が反論。
俳優マイケル・ダグラス、喉頭がんの原因を「女性へのオーラル行為」と発言して物議
2010年8月にステージ4の喉頭がんを医師から宣告され、公表してから闘病生活に入り、ついにがんを克服した俳優マイケル・ダグラス。しかし彼はそのがんについて「原因はオーラルセックス」などと発言。これには元妻も黙ってはいなかった。

2010年8月、ステージ4の喉頭がんを宣告され、それを公表した俳優マイケル・ダグラス(68)。8週間もの放射線治療と抗がん剤治療により激やせし、病状もひどく心配されたが、懸命の闘病に耐えた彼は2011年1月にがんの克服を宣言。すでに俳優の仕事にも戻っている。

しかしマイケルは英紙『the guardian』とのインタビューで、「あのがんの原因はタバコやお酒ばかりではない。女性の体へのオーラル行為によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因なんだ」と発言して物議を醸した。

彼が大変なヘビースモーカーで強いお酒を好んでいたことは有名であり、息子キャメロンがドラッグ関連の犯罪で懲役5年の実刑判決を受け、刑務所に入ったことも重度のストレス。つまりウイルス感染がベースにあり、そこに複合的な理由が重なってがんに罹ったと分析している様子だ。

そのような中、キャメロンの実母でマイケルとは20年以上連れ添った末に4500万ドルという破格の慰謝料つきで2000年に離婚した元妻、ディアンドラ・ダグラスさんがこの件にもの申した。マイケルにそのウイルスを感染させたのは自分ではないと身の潔白を証明したいであろうし、彼との結婚期間中に自分もよからぬウイルスに感染させられたのではないかという不安もあろう。

あくまでも「原因のひとつとして」という表現ではあるが、アメリカでは確かに舌、咽頭、喉頭を含めた口腔がんや肛門がんのリスクファクターとして、特定ウイルスの感染説が叫ばれるようになっている。

かつては大変なプレイボーイであり、それが原因で離婚しただけに元妻ディアンドラさんが「他人事ではない」と出てきたのは当然であろうし、現在の妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズも無関心でいられるとは思えない。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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