マイク・タイソン自叙伝でボクシング界に激震。「薬物検査にはいつも側近の尿。俺はコカイン依存だった」!

マイク・タイソン自叙伝でボクシング界に激震。「薬物検査にはいつも側近の尿。俺はコカイン依存だった」!
マイク・タイソンが「現役時代、薬物検査にはいつも側近の尿」と激白
8月下旬に、「薬物乱用と深酒の習慣が抜けず、死が近いらしい」と話したボクシングの元ヘビー級王者、マイク・タイソン。輝かしいタイトルに輝き、殿堂入りも果たしたタイソンだが、彼はこのほど「薬物検査は常にいかさまだった」と激白。ボクシング界に激震が走っている。

WBCにおいて最年少チャンピオンの記録を塗り替え、その翌年にはWBA、IBFと3団体統一の世界チャンピオンになったエピソードを持つ、元ヘビー級王者マイク・タイソン(47)。国際ボクシング殿堂やWWE殿堂入りを果たしているが、レイプ事件や耳噛み事件をはじめとする多くのトラブルを起こしたために、8人の子を持つよき父親を自負するものの“凶悪で危険な男”というイメージが消えずにいる。

しかし今年からボクシングジム「Iron Mike Productions」のプロモーターとなっていたタイソンは去る8月下旬、「リハビリの甲斐もなく、俺は深酒と薬物依存をどうしても乗り越えられなかった。それがたたって死が近づいている。これまでの数々の過ちを皆さんに詫びたい。申し訳なかった」と発言し、ファンや関係者を大変驚かせた。しかしタイソンには、いちボクサーとして人々に詫びなければならない、もっと重要なことを心に抱えていた。引退から8年。彼は12日にラリー・スローマン氏との共著となる『The Undisputed Truth』というタイトルの自叙伝を発表したが、そこで現役時代の薬物検査がイカサマであったことに触れている。

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