有吉弘行が『IPPON グランプリ』優勝に執念燃やしたワケ。

お笑い芸人有吉弘行が、大喜利NO.1を決める『IPPON グランプリ』で優勝を果たした。並み居るライバル芸人たちを抑え、決勝戦ではピース又吉直樹を見事破った有吉。実はある理由から、この大会の優勝に並々ならぬ執念を燃やしていたことが分かった。

芸人の間での大喜利王を決める番組『IPPON グランプリ』の第10回大会が11月23日に放送された。同じブロックにチュートリアル徳井義実おぎやはぎ小木博明ら強豪が出揃う中、みのもんたネタなどの際どい解答をしつつ次々とポイントを獲得して決勝に進んだのは有吉弘行だった。別ブロックを勝ち上がった又吉直樹を破り、見事優勝を手にした有吉であったが、実は過去にこの大会に懸ける思いを語っていた。

2011年に雑誌『クイック・ジャパン』の名物企画である放送作家9人の座談会の中で、「2010年テレビバラエティを最も盛り上げた人物」として選出された有吉弘行。その受賞者インタビューの中で、有吉は“肩書きがほしい”という理由で「(2011年は)『IPPON グランプリ』で優勝したい」と明かしていた。今回の優勝はそんな有吉の2年越しの悲願達成と言えるのだ。

ちなみに「同じことを3回連続で叫んでください」というお題に対して、「どうぞ どうぞ どうぞ」と解答し優勝を決めたのだが、ご存じのとおりこれは有吉の大先輩であるダチョウ倶楽部の鉄板ネタである。大会終了後、チェアマンを務める松本人志からの「ほんとに優勝したかったんだな」という問いかけに対し、「すげーしたかったです」としみじみと答えた有吉弘行であった。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

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