ケイティ・ペリー、着物姿で新曲を披露したステージに「人種差別!」と批判の声。

11月24日にLAにて開催された『2013 American Music Awards(AMA)』にて、ご覧のような着物姿で新曲「Unconditionally」を歌ったケイティ・ペリー(29)。かねてより「日本が大好き!」と公言してきたケイティならではのパフォーマンスだったにもかかわらず、メディアと視聴者からは「人種差別的な行為だ」という厳しい声が噴出している。

『AMA授賞式』にて、和のムードたっぷりのステージで歌を披露したケイティ・ペリー。その着物姿に「中国のチャイナドレスとゴチャ混ぜになっている」という意見があがるも、舞台に和太鼓、和装のダンサー、鳥居まで用意したケイティのテーマはあくまでも日本であった。

そんなパフォーマンスに多くの日本人ファンが喜びの声をあげたものの、海外メディア、また授賞式を視聴した人々からは「あまりにも人種差別的だ」という批判が続出しているのだ。

「このような型にはまったイメージは有害だ。」
「文化を考慮もせず、“アジア人って楽しそう”と言っているかのようなパフォーマンスだった。」
「目を細く見せるメイクをしなかったのは、寸前の決断だったのでは?」

こういった意見が有名紙やインターネットサイトにズラリ。一部ファンからも「これは明らかに差別的な行為」、「どうして芸者の姿であの歌を歌うの?」という疑問の声もあがっている。一方でコアなファンたちは「ケイティは昔から日本マニア、差別じゃない」という意見をネット上に書き込み擁護しているが、思いもよらぬバッシングに驚いたのか、ケイティは今のところこの件についてコメントを発していない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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