ガガ、ライバルと噂されるケイティ・ペリーの“人種差別バッシング”に喝。

11月24日にロサンゼルスにて開催された『2013 American Music Awards(AMA)』にて、歌姫ケイティ・ペリー(29)は大好きな日本をテーマに装飾したステージにて『Unconditionally』を熱唱。着物姿で美しく舞うケイティを見て日本人ファンは喜んだものの、海外メディアの多くは「人種差別的なパフォーマンスだ」として批判した。そんなケイティを、ライバルとも噂される歌手レディー・ガガ(27)が優しく擁護している。

映画の役をめぐって、また新曲のセールスをめぐってライバル関係に陥ったとも言われるレディー・ガガとケイティ・ペリー。しかし実は2人に個人的な確執はないらしく、ガガは和風パフォーマンスを“人種差別的”だと叩かれているケイティをしっかりと擁護している。このほど米TVホストのカーソン・デイリーよりインタビューを受けたガガは、以下のようにその思いを明かした。

「(ケイティがバッシングを受けたのは)“Unconditionally”が、“何があっても(無条件に)愛する”って意味だからなのかしら。でも芸者はちゃんと報酬を得ているんだけど?」

そう冗談めいて述べた後、ガガは真剣な口調でこのようにバッシングを逆批判している。

「一般論だけど、みんなあまりにもセンシティブすぎると思う。そっとしておいてあげれば良いのに。」

今回の騒動についてケイティはコメントを控えているが、ケイティがどれほど日本を愛しているかを知るコアなファンは騒動に驚いたようだ。「無条件であなたを愛していく」という歌詞の曲だけに、“日本女性なら無条件で男を愛すると言いたいのか?”と推測するメディアもあるが、日本人との親交があり和の文化を愛してきたケイティに、差別意識があった可能性は低い。

ケイティは過去にも「日本が大好き。日本人は素晴らしい人たちなの」と米TV番組で発言し、大きく取り上げられたことがある。それにもかかわらずこのような騒動が勃発し、ケイティもさぞ苦しい思いを抱えているはずだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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