KinKi Kids堂本剛、初アフレコで「変な汗をかいた」。

KinKi Kids堂本剛、初アフレコで「変な汗をかいた」。
映画『RUSHラッシュ/プライドと友情』 (C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.
「(アフレコは)まるっきり初めて。最初はドッキリかと思った」、「過酷な体験だった」と初アフレコについて語ったKinKi Kids堂本剛。6日、東京・赤坂にて映画『RUSHラッシュ/プライドと友情』の日本語版アフレコ収録に初挑戦のKinKi Kidsの堂本剛、堂本光一が登場した。

今回の収録で「堂本光一とのからみが初めて」と語った剛。初めての挑戦にもかかわらず、どもりやかみ、間違えがみられなかったのはコンビ結成20年、あうんの呼吸がなせる技だろう。

初めてのアフレコ体験で、「みんなと一緒にやるものだと思っていたら、収録はたったひとり」。特に注目してもらいたいと語ったのが『嫁とのからみのシーン』。「こら、待て」と怪しく笑いをこらえながら行ったシーンは、「相手がいない状況で全力でやるというのは非常に恥ずかしかった」と明かした。

一方の堂本光一は少年の頃から大のF1ファン。レースに限らずドライバー同士のライバル関係なども熟知するほどのF1好きだ。光一が演じるハントは「独特の喋り方が難しい」、「内に秘めた闘志を表現できればいい」と熱く語った。「F1好きな人には迫力を感じて貰える、F1が好きでない人にはヒューマンドラマとして入り込んでいける」と述べた。

最後は剛の「待て、こら!」で締めた会見。「変な汗をかいた」と言って会場を後にした剛に報道陣から笑いがもれた。

1976年、F1黄金時代の2人の天才レーサー、ジェームス・ハント(マクラーレン)とニキ・ラウダ(フェラリー)のトップ争いに人々は熱狂した。世界一危険なサーキットでラウダは瀕死の重傷を負う。再起を絶望視する中、戦線に復帰。最終決戦で追い続けた光を手にいれるのはどちらなのか?

2014年2月7日(金)、TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー。
(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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