レオナルド・ディカプリオ、新作映画が原因で動物愛護団体に怒られる。

レオナルド・ディカプリオ、新作映画が原因で動物愛護団体に怒られる。
PETAに怒られたレオナルド・ディカプリオ
俳優レオナルド・ディカプリオ(39)がマーティン・スコセッシ監督とタッグを組んだ映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート(原題:The Wolf of Wall Street)』が大変な話題となる中、動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)だけはレオに激怒。ついには嘆願書まで作成し、4万人以上もの人々より署名をもらったとしてレオの“行い”を責めたてている。

新作映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』が話題のレオナルド・ディカプリオが、動物愛護団体PETAを激怒させてしまった。それは同映画でチンパンジー“チャンス(Chance)”君とレオの共演シーンがあったため。PETAはそれを知るなり「チャンス君の飼い主による動物の扱いにはかねてより問題があった」と指摘、さらに以下のようにコメントしている。

環境問題をあんなに心配しているレオナルド・ディカプリオですからね。エンターテインメントに猿を使うような残虐行為をサポートしないという分別はあるべきです。」
「今度レオは、猿が登場する映画の脚本を受け取ったら、こう思い出すことでしょう。繊細な動物なのに生まれてすぐに母親から引き離され、虐待行為を受けるのです。きっとレオは脚本を書き換えるよう要求するでしょうね。」

ちなみにこのPETAの意見に賛同した人々4万人以上が「もう二度と猿と共演しないで」という嘆願書に署名しているが、レオはこれにつきコメントはしておらず「PETAはいい加減にしろ」と怒りの声をあげているファンも少なくはない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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