2010年の秋から冬にかけ、わずか数か月の間だが恋愛関係にあった歌手テイラー・スウィフト(24)と俳優ジェイク・ギレンホール(33)。はかなく散ったロマンスではあったものの、その恋はテイラーにとってはかなり真剣なものだったようだ。


人気セレブら多くの男性と次々と恋愛関係になり、苦い破局を経験してはそれを歌にし発表してきたテイラー・スウィフト。それだけに「自由奔放なタイプ?」と思われがちだが、芸能サイト『Radar Online』によると、決してそうではないという。ちなみに同サイトに寄せられた情報によると、ジェイク・ギレンホールはテイラーにとって“初めての男性”だったとのこと。その交際の様子と終わりを、ある情報筋はこう語っている。

「テイラーは、ジェイクこそ自分の夫になる男性だと思っていたんです。それほどジェイクに恋をしていたんですよ。」
「(2010年12月のテイラーの)誕生日パーティ前日には、ジェイクもパーティに来る予定でいました。
なのに当日は連絡もなし。メールも電話もね。」

まさかのサプライズがあるかとテイラーは期待したというが、それすらもなくテイラーは大ショック。バスルームに閉じこもり、ついには一晩泣き明かしたそうだ。この“すっぽかし事件”が事実か否かは不明だが、破局の翌年、テイラーは「今年のクリスマスは泣いて過ごさないし、悲しくもないの」とコメント、ジェイクとの破局が苦いものだったことを匂わせていた。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)