ウィリアム王子&キャサリン妃、豪ホスピスで涙ぐむ。

ウィリアム王子&キャサリン妃、豪ホスピスで涙ぐむ。
豪ホスピスを訪問したキャサリン妃&ウィリアム王子 (画像はfacebook.com/pages/Bear-Cottageより)
長男ジョージ王子を連れて、ニュージーランド・オーストラリア訪問の旅に出ている英ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻。そんな中、このほど夫妻はオーストラリアのホスピスを訪問し、思わず涙ぐむ一幕があった。

豪時間18日に、ウィリアム王子とキャサリン妃は死期迫る子供たちをケアするホスピス「ベアー・コテージ・ホスピス(Bear Cottage Hospice)」を訪問した。夫妻は生後9か月のマックス君という男の子と対面。6週間前に細菌性髄膜炎と診断され余命宣告を受けたマックス君、そしてマックス君を見守る両親の姿に思わず涙ぐんだ。この時ウィリアム王子は補佐官にこう語っている。

「涙がこみあげました。泣いてしまうのかと自分でも心配したほどです。」
「泣いてしまったら、もう止まらなくなってしまう。だから涙を出さぬように努めました。」
「マックス君はジョージ(夫妻の長男)と同じような月齢ですからね。本当に胸が痛みました。」

またこの日の夫妻の様子を、マックス君の母エイミーさんはこのように米メディアに語っている。

「まるで自分たちのことのように感じてくださったのです。キャサリン妃はとても同情し、マックスの足を撫でてくださいました。ご夫妻は目に涙をためていらっしゃいました。」

マックス君の病気が判明して以降、両親は同ホスピスに1か月滞在しているそうだ。余命数日という宣告を受けたものの、その後「いや数週か、数か月か…」と言われ、今に至るという。ウィリアム王子夫妻に対面したエイミーさんは、「ご夫妻に会えて良かった。素晴らしい方たちですから」「でもホスピスにいる必要などなければいいのに…」と複雑な心境を吐露している。

※画像は、facebook.com/pages/Bear-Cottageのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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