AKB48で女社長の川崎希とバンド活動をしながらヒモ状態を続ける夫のアレクサンダーが、バラエティ番組『バイキング』のロケ企画に出演した。番組レギュラーの有村昆&丸岡いずみ夫妻が同行して2人の本音を聞き出すが、その独特な関係に呆れた丸岡いずみは「一般の夫婦として成り立っていない」と指摘する。

結婚してからおよそ1年3か月になるという川崎希とアレクサンダー。AKB48に入る前から経済活動に関心があった川崎希は、2009年2月27日にAKB48を卒業すると3月1日には自身がプロデュースするアパレルブランドAnti minss」(アンティ・ミンス)を設立。その後もネイルサロンやエステサロンを開業して、女実業家として成功する。

目黒駅で彼女を見かけたアレクサンダーが声をかけたことから交際が始まり、2013年2月22日に結婚している。それまで「元AKB48の実業家」として注目されていた川崎希が、結婚を機にアレクサンダーとバラエティ出演するようになった。「元AKB48の女社長とヒモ夫」として売り出したのだが、なぜ彼女はその道を選んだのか。5月15日の木曜『バイキング』でそのヒントが見えてきた。

川崎希は夫・アレクサンダーに不満を感じていないわけではない。彼がバンド活動をするのはいいが、売れていないのに「働きたくないジャーン、お金が欲しいのよー!」といった“働きたくない”という歌ばかり歌っているので「正直止めて欲しい」と思っている。