昨年12月に“デキ婚”したハライチ澤部佑。お相手の女性が大手クリーニングチェーンの社長令嬢であることが発覚し、超が付くほどの“逆玉婚”なのではと話題になっている。そんな逆玉婚報道に澤部自身が口を開いた。

29日、『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に出演したお笑い芸人のハライチ・澤部佑が自身の“逆玉婚報道”について明かした。

澤部は、妻が大手クリーニングチェーンの令嬢だと報道されたことについて「まあまあ。そんなには関係ないんですが」とやんわり否定。共演者の清水ミチコが「親戚ではあるけど、という感じですか?」と質問すると「まあまあ。そうですね」と、親戚関係であることは肯定した。“妻自身は家業に関わっていない”という意味なのかもしれない。

澤部の結婚が“逆玉”と報道されたことについては、同じ芸人のオードリー林正恭が自身のラジオ番組で、「澤部と結婚できるのは凄いこと」と澤部を擁護する発言をしていた。この発言について、澤部は「(若林は)芸能界で唯一自分を評価してくれる人」と説明。一方、相方で幼稚園児時代から澤部を知る岩井勇気は「(澤部より)クリーニング屋の方がすごいよ」と語っている。

今月14日には、第1子となる女の子が誕生した澤部。28日に妻子が帰宅した今は、夜泣きのため眠れない毎日だが「楽しい」と嬉しそうに明かしていた。“でき婚”でも“逆玉婚”でも、本人が幸せならハライチの持ちネタよろしく「関係無くなっちゃった!」ということだろう。

※画像は『有吉弘行 ariyoshihiroiki Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)