『RIZE』・KenKenが音楽を担当。ドコモCM『UFO』篇の“1人レコーディング”に反響。

『RIZE』・KenKenが音楽を担当。ドコモCM『UFO』篇の“1人レコーディング”に反響。
Dragon Ash・武道館公演に出演したKenKen(右)。(画像はinstagram.com/kenken_rizeより)
すみれ高橋ユウがピンク・レディーの『UFO』を斬新な振り付けで踊るドコモのCMが注目されているが、全編に流れる斬新なサウンドも耳に残る。その音楽全般を担当したロックバンド『RIZE』のベーシスト・KenKenがレコーディングするところを動画で公開しているが、そのパフォーマンスに彼の才能を改めて感じさせられた。

KenKenこと金子賢輔は8歳でレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーに影響を受けてベースを始めると、15歳で下北沢のライブハウスを拠点にライブ活動を始めている。『RIZE』でドラムを叩く金子ノブアキは彼の兄であり、父親はドラマーのジョニー吉長で母は歌手の金子マリという音楽一家に育った。『RIZE』でギター・ボーカルを担当するJESSEの父親、Charは、“ジョニー・ルイス&チャー”でジョニー吉長と活躍した関係でもある。

KenKenがベースはもちろん、ギターやドラムも見事にこなすのはそんな背景を持つからだろうか。ドコモ新料金CM『UFO』篇のフルバージョンが公開されたが、30秒のショートバージョンでは伝わりきらなかったベースやギター、ドラムの演奏と斬新なアレンジがますます冴え渡る。

その音楽を作り出す作業をKenKenが動画で公開しているのだ。これまでも1人で複数の楽器をこなしてレコーディングするミュージシャンはいたが、彼のパフォーマンスから伝わる迫力はこれまでのものとは違った何かが感じられる。...続きを読む

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