ウォルマートの“12時間経っても溶けない”アイスクリームに、消費者は疑問。

ウォルマートの“12時間経っても溶けない”アイスクリームに、消費者は疑問。
ウォルマートのPBアイスクリームは溶けない(画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット)
       
日本列島各地が気温30度を超すこの季節、アイスクリームはすぐに開封してさっさと食べなければ、あっという間に溶け出してしまう。しかし、もしも“溶けないアイスクリーム”が販売されることになったら、あなたはその商品に飛びつくであろうか

食品の原材料や産地、添加物について世界的に人々の目が厳しくなっている中、アメリカではスーパーマーケットチェーン「ウォルマート」で、常温で放置していても溶けないアイスクリームを販売していることが分かった。だが人々はその奇怪な現象を歓迎してはいない。一体なぜ溶け出さないのか、成分は安全なのかと疑惑の目を向けているもようだ。

このたび、オハイオ州のABC系メディア『WCPO』のジョン・マタレーズ氏のインタビューを受けたクリスティ・ワトソンさんという女性は、息子がウォルマートのプライベートブランド「Great Value」のアイスクリームサンドイッチを購入し、12時間も放置していたというのに溶け出さなかったことを知り、「成分は何なのでしょう」と商品の安全性に疑問を投げかけたのであった。

さっそく実験を行ったマタレーズ氏。問題の商品のほかにKLONDIKEブランドの同様のアイスクリームサンドイッチ、そしてハーゲンダッツ・ブランドのカップアイスを用意して同じ条件下ですべてを開封したところ、商品がみるみる溶け出す中でGreat Valueブランドだけが不思議にいつまでも形をとどめていた。

当時の記事を読む

TechinsightJapanの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

海外ニュース

海外ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2014年7月29日の国際総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。