洗剤ブランド「アリエール」が、この度Web限定ムービー『BEAUTIFUL LIFE ~人生と汚れ~」篇を公開した。アリエールサイエンスプラスの洗浄力を実験するために費やした制作費はなんと4,000万円以上だという。同じく「アリエール」のテレビCMで生田斗真の白衣が汚れていくバージョンがあるが、このムービーによってあの特殊装置“あるある不意汚れマシーン”の全貌が明らかとなった。

P&Gが公開したアリエールサイエンスプラスのWeb限定ムービー『BEAUTIFUL LIFE ~人生と汚れ~」篇は、白衣を着た外国の天才科学者が人生についてまわる“汚れあるある”を実験風に再現していくものだ。特殊装置、その名も“あるある不意汚れマシーン”で彼の白衣が汚れていく過程は、俳優・生田斗真が出演するアリエールのテレビCMを思い起こさせる。

このムービーには、世界3大広告賞すべてにおいてグランプリを獲得している児玉裕一監督を起用しており、洗濯汚れを題材にしているにもかかわらず、まるで美しい短編映画のような作品が完成した。

その内容は、「人生は不意な汚れの連続」というテーマを語る天才科学者が、汚れマシーンの間を通り、マスタード、コーヒー、泥、ワインなどの日常で直面する汚れに体当たりで挑んでいくもの。哲学的な語り口調とは裏腹に、マシーンを通りぬけた頃には、彼の白衣は汚れでいっぱいになるが、それでも余裕な表情を見せる科学者。なぜなら、漂白剤なしでもアリエール1本で汚れをすべて落とすことができるから。彼は、きれいに洗いあがった白衣を着て、また語り始める…。