巨大スッポンがロス郊外の池で捕獲。超肥満はすべての生き物を食べたせい…!?

巨大スッポンがロス郊外の池で捕獲。超肥満はすべての生き物を食べたせい…!?
ロス郊外の池で捕獲されたスッポン(画像はnbclosangeles.comのスクリーンショット)
       
このほど南カリフォルニアのとあるゴルフ場の近くで、いるはずもない巨大なスッポンが捕獲された。ニオイの問題もありカメの飼育はなかなか大変。何者かがそこの池に放したものと思われ、エキゾチックアニマルを興味本位で飼うことへの批判が高まっている。

この画像は米メディア『nbclosangeles.com』が伝えているその記事のスクリーンショット。カリフォルニア州ロサンゼルス郡グレンデールで21日、「ラ・カナダ・フリントリッジ・カントリークラブ」というゴルフ場の付近をうろうろしているところを発見され、郡の保安官により捕獲された巨大なスッポンである。そこにある池から上がってきたものとみられ、このスッポンを飼育していた何者かが飼いきれずに放した可能性が指摘されている。

その後スッポンは同郡の「Forever Wild Exotic Animal Sanctuary」というアニマルシェルターに預けられたが、体重が31.8kgとかなりの肥満が認められるとのこと。職員は『NBC4 News』の取材に、「その池の生き物すべてがこのスッポンに食べられてしまったといっても過言ではありません。スッポンは貪欲で目の前にあるものは何でも食べなければ気が済まない。たとえば指に噛みついたら、ちぎれるまで離れませんよ。ここの野生動物にとってスッポンの存在は大変な脅威です」と述べている。

巨大なカメといって思い出すのは、無類の動物好きである俳優のレオナルド・ディカプリオ。彼は4年前、爬虫類を専門とするある見本市で一番大きな「ケヅメリクガメ」を400ドルで購入していた。甲羅は最大80cm、重さは100kg近くにまで成長するという話に、「一般人には不向き。ましてや留守がちなハリウッド俳優には無理」との声が相次いだものである。彼は今、そのカメをきちんと飼っているのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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2014年9月23日の国際総合記事

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