1日100回のオーガズム。「持続性性喚起症候群は男にも起きる」と米男性。

1日100回のオーガズム。「持続性性喚起症候群は男にも起きる」と米男性。
止むことをしらない性的興奮状態に悩んでいる米男性(画像はmirror.co.ukのスクリーンショット)
       
性的なシチュエーションではないところでも、1日に何度も繰り返してしまう性的興奮状態。そんな病気を持つ米男性が、「早く治療法を見つけて欲しい。人生もうヘトヘトです」と苦悩を告白して波紋を広げている。これまでこの病にかかる患者は女性のみと思われてきたのだ。

日々のあらゆるシーンの中でいきなり性的興奮とオーガズムが生じ、それが繰り返し、あるいは持続してしまうために日常生活がままならなくなってしまう「持続性性喚起症候群(Persistent Genital Arousal Syndrome)」という病気があることをご存じであろうか。これまでは女性にのみ発症するといわれてきたが、どうやら男性にも起こり得るものらしい。

米ウィスコンシン州トゥーリバーズに暮らすデール・デッカーさん(37)は妻の理解を得ながら日々を送っているが、友人はなく自宅に引きこもりがちである。自分と同じような経験をしている人がほかにもいるかもしれないとして、このほどメディア露出を決断したそうだ。

英メディア『dailymail.co.uk』が伝えているところによれば、「父親の葬儀の最中に9回も勃起してしまった。日常の買い物や公共の場でも、必要もないのにそうなってしまう。毎日100回ものオーガズムに襲われるこの病気のせいで、心身はもうボロボロ。できればオーガズムを普通の人たちのように“快楽”として経験したい」とデールさん。勃起を伴うだけに、男性でこの病気があることを告白するのは大変恥ずかしいと話す。

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2014年9月25日の国際総合記事

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