恋人に“小さい”と言われた男性、自らの陰部を切り落とす。(マケドニア)

恋人に“小さい”と言われた男性、自らの陰部を切り落とす。(マケドニア)
“小さい”の言葉に傷つき、ペニスを切断した男性(画像はmirror.co.ukのスクリーンショット)
       
マケドニア共和国のある小さな町で、このほどズボンの前側を血だらけに染めた若い男性が病院に救急搬送された。衝動的に自分の手で局部を切り落としてしまったのだ。

東ヨーロッパのバルカン半島にあるマケドニア共和国の東部の小さな町、コチャニ。そこに暮らすオリヴァー・イリッチさん(22)の、それは痛ましいニュースが話題になっている。事件の発端は、初めてベッドをともにしたある女性が放ったちょっとした言葉であった。

「あなたってヘタね。サイズも小さいし。」

怒りと悔しさで頭に血が上ったオリヴァーさんは、DIYの工具箱に向かうとナイフを取り出し、「こんなモノいっそのこと無い方が」と言い自分のペニスを切り落とし、ゴミ箱に捨ててしまった。しかしあまりの痛さと出血量の多さに我に返り救急車を呼び、町の病院に運ばれた。病院の要請により警察官が自宅のゴミ箱にあったペニスを病院まで届けたが、残念ながらオリヴァーさんの陰部にそれを戻す接合手術の腕を持った医師はおらず、首都スコピエの大病院に移送され、そこで5時間をかけた大手術が成功した。

実は、マケドニアではつい最近も40歳の男性が“小さい”との言葉に傷つき、自分の手でペニスを切断する事件が起きていた。そちらはトイレに投げ込んで流してしまったため、接合手術は叶わなかったという。少し前にこちらでもお伝えしていたが、多くの女性が男性自身のサイズについて「大きすぎる人や、大きいことを自慢しているような男性はイヤ」と思っていることがある調査により分かっている。

※ 画像はmirror.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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2014年10月25日の国際総合記事

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