福士蒼汰、絶賛されたローマ国際映画祭での流暢な英語スピーチ。“留学経験無し”に驚き。

10月にイタリアで行われた第9回ローマ国際映画祭で、海外映画祭デビューを果たした俳優の福士蒼汰(21)。公式記者会見では流暢なイタリア語で挨拶、続いて英語でスピーチを披露し会場を沸かせた。彼が英語を好きになったのは中学校の先生から、たった一言褒められたことがきっかけだった。

11月5日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では流暢に英語を話せるようになった方法を、福士蒼汰本人から教えてもらった。

「英語の発音が良いから、勉強した方が良いよ」。中学校の英語の先生から褒められたのが嬉しくて、それから一生懸命に勉強したと話す。英会話は感情を込めることを心がけ、通学途中にもブツブツつぶやきながら歩いていたらしい。たとえば「I'm happy」と単に発音するだけでなく、表情も発話の抑揚もセットで表現できるように練習していたようだ。ちなみに福士は留学経験が無く、同番組レギュラーのハリー杉山(イギリス、ウィンチェスター・カレッジ出身)も“信じられない”と驚いていた。

将来は海外での活躍を夢見る、福士蒼汰。彼の英語のスピーチについて、ハリウッド映画への日本人のキャスティングを手がける奈良橋陽子さんは、発音も素晴らしいが「正直な気持ちを伝える、感情表現が素晴らしい」と絶賛。そして堂々としたスピーチの態度は、ハリウッドでオーディションを受ける際に有利になると断言した。自分をアピールできる度胸が無ければ、良い役がもらえないからだ。

同番組には今年9月にアメリカ・ラスベガス単独公演を成功させた、お笑い芸人陣内智則が出演していた。福士のスピーチについて感想を求められ、「delicious!」とコメント。スタジオ内は微妙な空気に包まれていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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