柏木由紀、太ももに手を入れられる。ドラマ『黒服物語』最終回にファンがショック。

ドラマ『黒服物語』の最終回で、AKB48柏木由紀が演じるキャバ嬢・美樹が太ももの間に手を入れられるという際どい場面が映った。同ドラマでは彼女がキスされるシーンもあったが、今回はさらに過激なものとなった。中にはショックで涙したゆきりんファンもいたようだ。

中島健人(Sexy Zone)がキャバクラの新米黒服・彰役で主演したドラマ『黒服物語』が、12月12日に最終回を迎えた。佐々木希演じるキャバ嬢・杏子と反目するキャバ嬢・美樹役を務めるのがAKB48の柏木由紀だ。彼女にとって今回の見せ場とも言えるホテルでのシーンは、アイドルとしてかなり際どいものだった。

客からアフターで呼ばれた美樹(柏木)は、1人で男の待つホテルへ向かう。高級そうなホテルの一室に男と美樹2人だけだ。「何をしようか?」と言われてカラオケに行こうと誘うが、男は「それでは誰かに見られてしまう」と応じない。すると、彼は右手に持つグラスの赤ワインを故意に美樹の白い服にこぼした。

男は驚く美樹の服を脱がせようとして、ソファーに押し倒すと左手を彼女の太ももの間に差し込んだ。その時、部屋のチャイムが連打される。男が渋々ドアを開けると、そこには顔馴染みの杏子(佐々木)がいた。杏子は「私以外の女の子とアフターするなんて許せない」と男を責めると美樹を連れて部屋を出る。

いつも反目する杏子に危機一髪で救われた美樹は「なぜ?」と問うと、彼女は「仲間だから」と答えた。美樹はキャバ嬢で仲間ができるなんて思いも寄らなかったと感激する。
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