ポール・ウォーカーの事故死、父親が運転していた友人の遺族を訴える。

2013年11月に、友人がハンドルを握る高級車に乗り込み大事故に遭った人気俳優ポール・ウォーカー。同事故により、ポールはそのまま帰らぬ人となってしまった。わずか40歳にしての事故死に今もなお苦しむ遺族は、このほど「どうにも納得いかないことがある」として運転手の遺族を相手に訴えを起こすに至った。

このほど、事故車を運転していたロジャー(Roger Rodas)さん側の遺族に対して故ポール・ウォーカーの父が訴えを起こした。1.8ミリオン・ドル(2億円超)の支払い、もしくはポールが所有していた車の返還を求めているという。

実は生前、ポールはロジャーさんと共にカーショップ「Always Evolving」を経営していた。今回、ポールの父が法廷に提出した書類によると、現在ロジャーさんの遺族が所有している車の中に、ポール個人の所有車が数台あるとのこと。そのカーコレクションには1.8ミリオン・ドルの価値があるという。しかしこれを受けてもなおロジャーさんの遺族は異議を唱え、首を縦に振る様子はないそうだ。

今後は判事がこれにつき判断を下すとみられており、その行方に米メディアも高い関心を寄せている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
TechinsightJapanの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

芸能ニュースランキング

芸能ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2014年12月31日の海外セレブ記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

ハリウッド俳優や注目のモデルや、海外のゴシップ情報、噂話をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。