女性向けブラ装着型ホルスターで銃が暴発、眼球を撃ち抜かれて本人死亡。(米)

女性向けブラ装着型ホルスターで銃が暴発、眼球を撃ち抜かれて本人死亡。(米)
ブラ装着型のホルスターで銃が暴発、女性が死亡(画像はmsnbc.comのスクリーンショット)
都市によっては護身のために女性が銃を持ちたがるようになっている米国。アウターに響かないブラ装着型ガンホルスターが登場してもうすぐ4年になるが、ミシガン州ではそれに関する暴発事件が起きていたようだ。

女性向け護身グッズのひとつとして、5000円前後で販売されている米国製の“Flashbang Holster”。ブラジャーに付けるタイプのホルスターで、みぞおちに拳銃をスッキリと隠すことが可能。練習をしておけばいざという時に1秒ちょっとで銃を取り出せることを売りにしている。

ただしミシガン州では今年1月1日の夕方、そのホルスターが仇となる事故が発生した。命を落としたのはミシガン湖に面するセントジョゼフ・チャーター・タウンシップに暮らすクリスティーナ・ボンドさん(55)。ブラの中で銃が暴発して眼球に命中し、「レイクランド病院」を経て「ブロンソン・メソジスト病院」に搬送されるも翌日に死亡した。

このほどセントジョゼフ警察安全課のマーク・クラップ主任は、その事故の原因について「検死の結果、ボンドさんがホルスターの納まり具合を調整しようとして誤って引き金に触れてしまったものと断定されました」と発表。眼球を撃ち抜かれているのは、胸部を覗き込んでいたためであろうとしている。

ボンドさんは高校を卒業後、米海軍に2年在籍した経験を持ち、ミシガン州ベリエン郡刑務所や地域福祉活動の拠点となる“Road to Life Church”の管理者となった経験を活かし、最近同タウンシップ第一区の代表者に選ばれたばかりであった。

※ 画像はmsnbc.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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