長嶋一茂、『モーニングバード!』で自由すぎる。前日に他局で得た情報を、ドヤ顔で披露。

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂は情報番組『モーニングバード!』に出演中だが、前番組からレギュラーを続けているのでコメンテーター歴は結構長い。天然な発言が多く頑固なところもある長嶋を、MCの羽鳥慎一がどうさばくのかも金曜日の見どころの一つである。

九州大などの研究グループが体長1ミリの線虫を使い、人間の尿から高い精度でガンの有無を判定できることに成功したと、3月11日付の米科学誌「プロスワン」電子版に掲載された。たった1滴の尿から判別できて苦痛を伴わず、診断結果が出るまでの時間は約1時間半と短い。このニュースは12日からテレビでも一斉に報じられ、翌日も多くの情報番組で取り上げられていた。

13日放送の『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系)“ニュースアップ!”のコーナーでも、小松靖アナが初めてこの話題を聞いた人に理解できるように、映像やボードを使いながら順を追って説明しようとしたのだが…。

最初に実験に使われた線虫「C・エレガンス」について、次にガンの有無を判別する方法などが丁寧に説明された。すると「俺、昨日の夕方、他局のニュースで見た! 面白かったから」と金曜コメンテーターの長嶋一茂が段取りを無視して昨日の番組で得た情報を次々に喋り出したのだ。

「100円でできる(正確には人件費などが加算され、検査費用は数百円)」「ノーリスクなの」「(ガン発見の)精度が高い」と話が止まらない長嶋に対し、MCの羽鳥慎一は「は~」と最初は感心しながら聞いていたが、話の流れを変えようとしたのか「何の番組を見たんですか?」と言葉をはさんだ。隣の赤江珠緒アナは困ったような笑顔を浮かべているが、おかまいなしに長嶋は喋り続ける。コメンテーターで作家の吉永みち子氏が「こんな重大発見、誰がしたんですか?」と小松アナにボールを投げたのだが、いきなり長嶋が「知らない!」と答えている。

それでも線虫を使ったガンの診断手法が研究されるようになったきっかけと経緯を、何とか説明した小松アナ。なぜか「今の説明で大丈夫でしょうか?」と長嶋に確認したのだが、彼は「大丈夫、大丈夫」と返すと「あと実用化は10年後って、昨日のニュースで…」と懲りずに他局で仕入れた情報をまた付け加えていた。たまらず小松アナが「羽鳥さん言ってくださいよ、先のこと言われたら全然説明にならないじゃないですか」とやんわりと抗議。すると長嶋は「(説明が)遅いんだから、しょうがないだろ~」と言い放った。どうやら長嶋は自分の得ている情報と同じ内容を、また最初から丁寧に説明されることに耐えられなかったようである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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