料理ができる女子はそれだけでポイントが高い。タレント・橋本環奈がイベントにて、自身が発案したという自慢のレシピを披露した。
普段は試食担当だという橋本はどんな料理を考案したのだろうか?

18日、東京・池袋にて「橋本環奈のコクうま料理ショー」発表会が開催された。「ネオソフト コクのあるバター風味」のCMキャラクターを務める橋本環奈がMCとなり、本料理ショーをニコニコ動画にて放送することを記念した今回のイベント。

料理番組で初のMCを務める橋本は「すごく緊張している。なにかハプニングがあっても温かく見守って欲しい」と冒頭で挨拶した。「普段はあまり料理はせず、メンバーが作るお菓子や料理の試食担当」という彼女は、今回考案したというメニュー『レンジで高菜ピラフ~明太焼きのせ~』を披露。「高菜にバター風味がプラスされ、コクがあって美味しい」と試食後も満足気である。
電子レンジでお手軽にできる料理だが、「九州の物を使ったものにしたかった」という橋本はこのレシピの考案に3週間もかかったそうだ。


今までに作った料理について質問されると、「バレンタインに友達と作った」、「魚の三枚おろし? リンゴの皮は(全体の)中くらいまでは剥ける」「ぜんざいは作った。小豆を煮るくらい」「料理は憧れる。20歳までには料理ができるといいな」と語り、料理は本当にしないようだ。


「今日はRev. from DVLのメンバーで料理が得意なみぽりん秋山美穂)とゆっきー(橋本幸奈)がゲストにくるので、しっかり学んで帰りたい」と意気込んだ。「いつも作ってもらうメンバーにお返しで作ってあげたい」という橋本環奈。
この機会に、是非とも女子力UPも目指しながら料理の腕を磨いてほしいものである。

最後に来月九州・福岡で開催される“AKB48 41stシングル選抜総選挙~順位予想不可能、大荒れの一夜~”について聞かれると、「予想は超難しい。今のところは分からない。色々なアイドルが好きなので箱押しです」と明言を避けた。福岡はアイドルグループが多いことから「私が一番だと思っているでしょう」と報道陣から突っ込まれて、「意地悪な質問を~」と返答に困る場面もあった。可愛い子はつい苛めたくなるオジサン報道陣に橋本環奈も苦笑いするしかなかったようだ。

(TechinsightJapan編集部 うめ智子)