どぶろっくがSMAPの名曲“オレンジ”を熱唱。『歌うま王座』で披露した理由が泣ける。

どぶろっくがSMAPの名曲“オレンジ”を熱唱。『歌うま王座』で披露した理由が泣ける。
どぶろっくのバンド・どぶろっかーず(画像は『どぶろっく 森 ツイッター』のスクリーンショット)
お笑いコンビどぶろっくが『歌がうまい王座決定戦』の決勝ラウンドでSMAPの名曲『オレンジ』を歌った。今大会では蟹江一平佐藤仁美という俳優陣が活躍したため彼らの優勝はならなかった。しかし、どぶろっくが『オレンジ』を届けたかった人にはきっと思いが伝わったことだろう。

「もしかしてだけど」の歌ネタでブレイクしたどぶろっくが、7月17日放送の『歌がうまい王座決定戦2015』(フジテレビ系)に出場した。もともと歌ネタでも本格的な歌唱力で聴かせる彼らは、準決勝でゆずの『栄光の架橋』を歌った。

こうした大会でゆずの楽曲を歌う挑戦者は多いが、ゆずのハモリをほぼ忠実に歌うコンビは珍しい。その集中力は相当なもので、熱唱を終えたどぶろっくは「力を使い果たした」と明かしている。彼らが歌った『栄光の架橋』は高く評価され決勝ラウンドに進んだが、「次に用意した楽曲はあるのだろうか…」そんな心配さえ頭をよぎったほどだ。

そんな状況でどぶろっくが歌ったのがSMAPの名曲と言われる『オレンジ』だ。この曲は聴くほどに味があり、MCのヒロミをはじめ知っているであろう人々は懐かしそうに楽しんでいたが、手芸能人には反応が薄い者も見受けられた。

歌い終えた彼らは、あえて『オレンジ』を選んだのには理由があると語り出した。どぶろっくは、ギター、コーラスの森慎太郎と、坊主頭にハットをかぶったメインボーカルの江口直人からなる。2人とも佐賀県出身だ。だが、江口が最初にコンビを組もうともちかけたのは森ではなく「柿本くん」だった。ともにお笑いを目指していたが、「柿本くん」は途中で故郷に帰ることとなり、彼を送り出す時に歌ったのが『オレンジ』だったという。

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