住友生命CM『鶴の恩返し』がシュール過ぎる。おつる役に「あの女優は誰?」と反響。

住友生命CM『鶴の恩返し』がシュール過ぎる。おつる役に「あの女優は誰?」と反響。
おつる役の仁村紗和(画像は『仁村紗和 Instagram』より)
深津絵里が登場する住友生命のCMシリーズに、昔話『鶴の恩返し』をモチーフにしたバージョンが新しく加わった。ところが昔話とはずいぶん違った展開となっており、特に鶴の化身である女性・おつるのキャラクターが激しい。

住友生命がキャラクターに深津絵里を起用したCMシリーズは、これまで浦島太郎をモチーフとした『あの人の老後』篇で、ライフデザイナー役の深津絵里が玉手箱を開けようとする太郎を制するといった昔話の流れを変えないものであった。

だが8月22日から放映されている新CM『あの人の生活保険』篇では、すでにオリジナルとは違った展開となっている。昔話『鶴の恩返し』は、行商のため歩いていた翁が罠にかかった一羽の鶴を気の毒に思い助けたところ、後日、その鶴が人間の女性に姿を変えて翁のもとに現れ恩を返すという話である。

翁が老夫婦だったり、若い男だったりとパターンはいくつかあるものの、鶴が化けた女性(おつるという名前が多い)は部屋にこもって「決して中をのぞかないで下さい」と伝える。はたを織ることで恩返しするのだが、実は自分の羽を抜いて織り込んでいた。そんな物語から、おつるはもの静かで上品な女性とイメージする人は多いはずだ。

ところが新CMの『鶴の恩返し』では、おつるがキセル煙草を片手に深津絵里と会話するシーンで始まる。しゃべり方も粋な感じだ。そんなところに「おつるー! 爪切りどこ!?」と翁(設定は父親らしい)が登場。「だから勝手に開けんなって!」「なんだ、その口のきき方は!」と言いあう2人を見ながら、深津絵里は「あ、戸、開けちゃうんですね」と戸惑う。

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2015年8月27日の芸能総合記事

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