大和田獏岡江久美子の一人娘である女優の大和田美帆が13日、第1子となる女の子を出産した。現在は病院を退院し、実家で体力の回復に努めている。
そんななか岡江は、母となった娘のために三度の食事作りに腕を振るっているようだ。

朝の情報番組『はなまるマーケット』の司会を17年半も務めていた岡江久美子。主婦にとって役立つ情報が満載であったこの番組は、家庭料理についても栄養面のことや時短の工夫、裏ワザなどを紹介していた。岡江のコメントや調理の手際から実生活でも家事に勤しんでいることが伝わり、視聴者である主婦層から高い支持を得ていたのだ。

そんな岡江が、産後の娘のために作った料理が9月21日の『大和田美帆オフィシャルブログ』に紹介されている。どれもお店に出てくるような出来栄えだ。
岡江は「どうしよう! レシピのアイデアが溢れて止まらない!!」と嬉々としながら、野菜たっぷりの豆乳そうめんや、おかずが何種類も載ったワンプレートなど栄養面なども考えて毎回用意しているという。


朝食にはベーコンと目玉焼き、カッテージチーズとスモークサーモンのトーストなどが美帆には出されたが、隣で食べている父・大和田獏のメニューは卵かけご飯。自分で卵を割って食べていたそうだ。

『はなまるマーケット』は月~金曜日の朝8時半から始まる生放送だったため、岡江は朝早く家を出ていたはずだ。ブログによると、だいぶ前から“朝ごはんはそれぞれが作るという夫婦”で今も続いているらしい。「バクちゃんも子供産んだら作ってあげるよー」と声をかけている母を見ながら、“どこの家庭もそんなものでしょうか”と苦笑いする美帆。
ちなみに岡江は自分のことを孫に「くみっきー」と呼ばせたいらしく、これにも“どうなのかな…”と美帆は戸惑っている。

※画像は『大和田美帆オフィシャルブログ』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)