オノ・ヨーコ、ジョン・レノンの射殺に今も「恐怖心でいっぱい」

オノ・ヨーコ、ジョン・レノンの射殺に今も「恐怖心でいっぱい」
オノ・ヨーコ、今も恐怖心が消えず警戒する日々
世界中の音楽ファンを魅了したジョン・レノンが、ファンの凶弾に倒れてから早くも約35年。40歳にして天国に旅立ったジョンを誰よりも愛していたオノ・ヨーコ(82)は、今も恐怖心から解放されずにいる。

ジョン・レノンが逝去したのは、1980年12月。ファンによる銃撃で命を落とすという大変ショッキングな事件は、今もなおオノ・ヨーコを苦しめている。このほどオノ・ヨーコは『The Daily Beast』の取材を受け、こう語った。

「私は、今もすごく気を付けて暮らしているわ。まさに、追われるのに慣れた動物のよう。まるでシカのような生き方よ。」
「外出するときも自宅にいる時も、私はものすごく用心しているの。」

そして今、オノ・ヨーコは夫ジョンを射殺した男マーク・チャップマンにつき、どう考えているのか。

「チャップマンのことを考えるのは、本当に辛い。あの男は、自分が悪いことをしたとは思っていないみたいだから。クレイジーだわ。」

今も収監されているチャップマンは昨年、釈放を求める公聴会で「キリストは私をお許しになり、私を愛しておられる」などと語ったという。しかしジョンと共にザ・ビートルズで活躍したポール・マッカートニーは、チャップマンにつき「大抵の人間は許せると思っている。でもアイツだけは許してやる理由もない」と話していた。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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