マドンナ育児に問題か ガイ・リッチー監督、息子の“心のケア”に尽力

英国人映画監督の父ガイ・リッチーの元に身を寄せ、母マドンナの待つ米国への帰国を頑なに拒んでいる長男ロッコ君、15歳。元妻マドンナとの関係がより一層悪化する中、リッチー監督は“傷ついた息子”にしっかり寄り添っている。

マドンナとの離婚を経て、すでに再婚しているガイ・リッチー監督。彼には新たな妻が産んだ子3人がおり、マドンナともうけた養子を含め5人の子の父親だ。

そのリッチー監督が、ロッコ君をずいぶん心配しているという。「息子はマドンナのせいで傷ついた」と感じている監督は、息子の心のケアに尽力。今は勉強もさせていないらしく、情報筋は『The Sun』にこう話している。

「学校については、ロッコ君の将来(親権の行方)がハッキリするまで決めない予定です。」
「今は、息子の心の傷を癒す段階。監督はそう感じています。昨年マドンナのツアーに同伴したことで、ロッコ君がダメージを受けたと思っているようです。今はしっかりと息子を見守っています。」

現在のロッコ君は英国暮らしを満喫中で、仲間や父と外出する姿を頻繁に撮られている。ちなみにロッコ君は異父姉ローデスさんと仲が良いが、彼女は地元を離れて大学に進学。その後の生活は楽しくなかったらしく「姉のいない家での母との暮らしに嫌気がさしていた」と情報筋は語っている。

出典:https://www.instagram.com/guyritchie
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)
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