ベテラン個性派俳優クリストファー・ウォーケン、自身の老いた姿にショックも

映画『ディア・ハンター』などで知られ、73歳の今も人気俳優として多くの作品に出演しているクリストファー・ウォーケン。その彼が自身の加齢につきコメントし、「いささかショックを受けることがある」と語った。

冷淡で落ち着き払ったイメージが濃い“硬派俳優”クリストファー・ウォーケンも、すでに73歳。気分的にはまだ若いが“老いた容姿に驚くことがある”として、メディアにこう語った。

「自分の写真を見るだろ。すると年寄りの俺がいる。色々なことが起きるぜ、手も痛いしな。」
「でも髪は良いね。それになかなか良い遺伝子に恵まれていると思う。」

そう語るクリストファーの母は、なんと100歳以上になるまで生きていたという。

そんなクリストファーの私生活は、意外なほど「フツー」なのだそう。かつてインタビューに応じた彼は「かなり保守的なんだ」「趣味もないし子供もいない。旅もそんなに好きじゃない」とコメント。仕事に行く以外は家にいることが多い彼は人づきあいもあまりしないそうだが、結婚して50年近くになる妻と甥や姪を可愛がり、静かに暮らしているという。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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