セリーヌ・ディオン“夫の最期”語る「ベッドから落ち、床で…」

セリーヌ・ディオン“夫の最期”語る「ベッドから落ち、床で…」
「夫は床で息絶えていた」(出典:https://www.facebook.com/celinedion)
今年1月に、歌手セリーヌ・ディオン(48)の夫レネ・アンジェリル氏(享年73)が死去。その最期の瞬間は、ベッドで横たわっている際に訪れたわけではないという。

レネ・アンジェリル氏は長い間ガンと闘い、死の訪れが近いと悟った後は妻セリーヌ・ディオンに対し「君の腕の中で死にたい」と訴えていたという。しかしそれを叶えられなかったセリーヌは、深く後悔しつつも仕事と育児に奮闘中。その彼女が、夫の死が確認された瞬間をこうメディアに明かした。

「そう、あの晩の私は歌の仕事があって…。」
「立ち上がりたい。夫はそう思ったに違いないわ。夫は床に転がり落ちたの。」
「いつもなら、ショーの後に夫は薬を飲むの。その後彼にキスをして眠らせていたわ。でもあの晩、私は彼を起こしたくなかったのよ。翌日、(床で倒れている)夫を見つけたのは看護師だった。取り乱した様子で私の所にやってきたの。」

床で息絶えている夫の姿に、セリーヌは驚愕。しかし担当医にすぐに連絡し、逆に慰めとなる言葉をかけたという。『Paris Match』誌にセリーヌはこう明かしている。

「お医者様を慰めねばと思い、こう言ったわ。“夫は苦しみから解放されました”と…。」

その後アンジェリル氏の遺体を確認した医師は、ベッドからの転落による骨折、怪我、出血等はなかったと断言。それを心配していたセリーヌは、これに安堵したという。

夫の死後、15歳の長男、そして5歳の双子、計3人を育てているセリーヌ。“母の強さ”を証明したいというセリーヌは、過去に「彼は強さを私に遺して逝ったの」とコメント。また苦しい闘病から解放された夫を想い、「彼の苦痛が消えたことに感謝しているわ」とも語っていた。

出典:https://www.facebook.com/celinedion
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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