有名リゾート地で犬が連続怪死 ビーチに打ち上げられたフグが原因か(南ア)

南アフリカ・ダーバン近郊にあるジンバリというリゾート地で、立て続けに2頭の犬が亡くなった。体調が悪化してから死亡するまでの時間があまりにも短いことから、フグ中毒によるものではないかと見られている。

水族館管理者によると、浅瀬にすむ魚はちょっとした寒さで気を失い、浜辺に打ち上げられる傾向があるという。急激な水温の低下で打ち上げられたフグを犬がくわえてしまい、極めて即効性のあるフグ毒が体内に摂取されたのではないかとみている。

亡くなったうちの1頭、ボーダーコリー犬“エイミー”の飼い主は、エイミーを散歩には連れて行ったが、ビーチは歩かなかったと証言している。散歩から帰ってきたエイミーの具合がおかしいので獣医に連れて行ったところ、そのまま息を引き取ってしまった。

実際には、このリゾート地でここ数週間のうちに5頭の犬が連続して死に至ったという情報もある。リゾート地のビーチということもあり、多くの犬の散歩コースとなっている。2頭の死に立ち会った獣医師によると、断定はできないが、その死因は打ち上げられたフグをくわえてしまったためのフグ中毒である可能性が高いという。
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

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2016年7月28日の国際総合記事

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