実写版『赤い博物館』で松下由樹、山崎裕太、藤田朋子 揃い踏み3ショット公開 原作・大山誠一郎氏も台本に感嘆「原作でもこうすればよかった」

実写版『赤い博物館』で松下由樹、山崎裕太、藤田朋子 揃い踏み3ショット公開 原作・大山誠一郎氏も台本に感嘆「原作でもこうすればよかった」
藤田朋子、松下由樹、山崎裕太(出典:http://ameblo.jp/tomoko-fujita)
大山誠一郎氏のミステリー小説『赤い博物館』をTBSテレビ・月曜名作劇場が松下由樹主演の新シリーズで初めてドラマ化する。大山氏は台本を読んで「感嘆しました」とツイートしており、実写化によってどのように描かれるのか期待が高まる。

月曜名作劇場・犯罪資料館 緋色冴子シリーズ『赤い博物館』が8月29日に放送される。“赤い博物館”と呼ばれる警察所属の犯罪資料館には時効が成立した重要犯罪の捜査資料や証拠品が保管されている。松下由樹が演じる主人公の館長・緋色冴子役は日々捜査資料に向き合い、過去の未解決事件を検証するがコミュニケーション下手なこともあり外部との接触は極めて限られている。そんな資料館にミスを犯して左遷同様に配属されてきた寺田聡巡査部長役が山崎裕太だ。その寺田がある日交通事故に遭遇したことから2人は未解決事件に巻き込まれていく。

その交通事故で亡くなった男・友部義男(宮川一朗太)の妻・真紀子役で藤田朋子が出演しており、7月27日に『藤田朋子オフィシャルブログ「笑顔の種と眠る犬」』にて撮影現場で松下由樹、山崎裕太と並ぶところを公開している。放送が1か月ほど先なので「どんなドラマの展開になるのか大変楽しみです」とファンも待ち遠しそうだ。

注目すべきは原作の大山氏が『大山誠一郎(oyama_seiichiro)ツイッター』で「拙作を深く読み込んだうえで、より自然なかたちにしていただいており、感嘆しました」とつぶやいたうえに「“原作でもこうすればよかった”と思わせられる箇所が数多くありました」とまで評価していることだろう。漫画や小説の実写化が増えている昨今、原作ファンから厳しい声も聞かれるが、当の大山誠一郎氏が認めるだけにどのような描写になるのか楽しみである。

出典:http://ameblo.jp/tomoko-fujita
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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