「ムスコ」と呼ぶだけあって、男性というのは体の中心にぶらさがっているイチモツのことがどうにも気になって仕方がない生き物であるらしい。このほど世界各国の男性の平均的ペニスサイズについて新たな調査結果が発表された。
しかも勃起した時のサイズである。果たして日本男児はどのあたりにランクインしているのであろうか…!?

英メディア『thesun.co.uk』がこのほど、世界の面白い統計を示すことで有名な「Target Map」による『The average erected penis size worldwide』を紹介した。すぐに目が行くのはやはりアフリカ勢、特にコンゴの男性のペニスは世界最大であるそうだ。これに中米、オーストラリア、そして北欧の国々が続く。

一方またしてもシュンとなってしまう結果となったのがアジア勢。タイ、ネパールに続き、北朝鮮も堂々“極小トリオ”の仲間入りである。
もっともアジアにおいてはそもそも女性も小柄である国も多く、それを思えば“相応のサイズ”ということになるはずだ。以下が「Target Map」がまとめた最新の“勃起時のサイズ”上位10か国、下位10か国である。

<上位10か国> (1位、5位、10位のみ数値あり)
1.コンゴ(18.0cm)
2.エクアドル
3.ガーナ
4.ベネズエラ
5.カメルーン(16.7cm)
6.コロンビア
7.レバノン
8.ジャマイカ
9.パナマ
10.ブルキナファソ(16.0cm)

<下位10か国> (1位、5位、10位のみ数値あり)
1.タイ(9.3cm)
2.ネパール
3.北朝鮮
4.カンボジア
5.スリランカ(10.9cm)
6.韓国
7.パキスタン
8.香港
9.バングラデシュ
10.シンガポール(11.4cm)

中間層についてもグループ分けされている。トップ10の次を行くグループは14.7cm以上というオーストラリア、メキシコ、ノルウェイ、イタリア、スウェーデン。さらに下の12.9~14.7cmというグループには英、米、ドイツ、フランス、スペインが。気になる日本はその下の10.5~12.9cmというグループだが、ロシア、ブラジル、インドネシア、ギリシャと同等だそうだ。


もっとも、ムスコの長さを“サイズ”として妙にこだわるのは男性ばかりかもしれない。2年前にUCLAの研究チームが行った調査の結果では、多くの女性が「一夜限りの相手には驚くようなサイズもウェルカム」とする一方で、結婚相手には「体に無理のないサイズが理想。長さより太さが大事」と考えていることが判明したとしている。

出典:www.thesun.co.uk
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)