今年は2年半ぶりとなる単独ライブ『TIGERLILY』を4月8日、10日に東京、7月22日に大阪で成功させた鬼束ちひろ。11月4日に東京中野サンプラザ公演に続き、11月10日に地元宮崎で開催されるライブに出演することが分かった。
彼女が故郷でライブを行うのは初めてとなる。

11月10日(木)、宮崎・宮崎市民文化ホールで開催される『JOYFM Premium Live 2016』には鬼束ちひろ、手嶌葵、花岡なつみが出演する。手嶌葵は2005年にジブリ映画『ゲド戦記』のテーマソングを歌い、ヒロイン・テルーの声も担当して話題となった。今年の2月に出した5枚目シングル『明日への手紙』は月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマに起用されている。

花岡なつみは2014年に『第14回全日本国民的美少女コンテスト』で音楽部門賞を受賞、オーディションで歌ったのは鬼束ちひろの『月光』だった。昨年、地元広島の高校を卒業して上京、8月12日に鬼束が書き下ろした『夏の罪』でデビューした。
11月には第57回日本レコード大賞新人賞と第48回日本有線大賞新人賞を受賞する。

そんな2人と名を連ねても鬼束ちひろの存在感は圧倒的だ。実は彼女、宮崎・JOYFMの番組『WEEKEND JAM』のパーソナリティを務めるDJポッキーに英会話を教わっていたらしい。『DJポッキー(DJ_Pocky)ツイッター』で「夢叶う! 英会話の可愛い教え子シンガーソングライター鬼束ちひろと生放送で共演!」と8月20日の『WEEKEND JAM』に彼女が初出演したことを振り返っている。

DJポッキーとの縁もあって今回、デビュー以来初めて故郷でライブすることになったのではないだろうか。地元のアットホームな空気だけに鬼束ちひろが手嶌葵、花岡なつみとコラボする姿が見られるかもしれない。


出典:https://twitter.com/DJ_Pocky
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(TechinsightJapan編集部 真紀和泉