高速を運転中の男性仰天 ボンネットとフロントガラスの隙間から大蛇が!(米)

高速を運転中の男性仰天 ボンネットとフロントガラスの隙間から大蛇が!(米)
高速道路を走行中の車でヘビがフロントガラスを這う(出典:http://wfla.com)
アメリカの高速道路は、大した車間距離を開けることなくどの車も大変なスピードで走っている。そのため特に集中力が求められるが、そんな中でドライバーの顔の前にまさかのヘビが姿を現した。このほどフロリダ州の道路で…。

地元メディアの『WFLA-TV/News Channel 8』に仰天のエピソードを語ったのはフロリダ州クリアウォーター在住のティム・モクワさん(37)。国道19号線(高速道路)を車で走っていたところ、ボンネットとフロントガラスの隙間から大きなヘビがにょろりと顔を出したというのだ。

「僕はフロリダの豊かな自然に親しみながら育ったから、このあたりにヘビがいることは子供のころから知っている。親が庭の芝を刈っていればそこらじゅうで目にしたものさ。誰が一番たくさんヘビをつかむか、なんて友達同士で競い合ったものだよ。でもまさかあのタイミングで姿を現されるとは…本当に慌てた。信じられなかったよ。」

ワイパーの付け根付近にはエアコンに空気を取り込むスリット(穴)がある。ティムさんはそれを「閉める」に切り替え、冷静に、冷静にと自身に言い聞かせながらダニーデンで高速道路を降りるとウォルマートの駐車場に車を停めた。彼の愛車、2015年式ヒュンダイ“ソナタ(Sonata)”のボンネット上で体をずるずると滑らせているヘビは全長180cmはあったという。

「毒ヘビではないみたいだけれど、こんな経験は二度とないだろう」とティムさんは携帯電話でその様子を撮影してSNSに投稿。話題は瞬く間に全米に広まっていった。実はカヤックが趣味で、週末には北のウィーキ・ワチー・スプリングに出かけていたことを思い出したというティムさん。「そこでヘビが侵入した可能性が高いね。ボンネットとフロントガラスの隙間に潜んだまま2日間誰にも気づかれずに眠っていたみたい」と話している。

出典:http://wfla.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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