世界一大きなピットブルがベビーシッターに(米)

マーロンさんの妻リサさん(25)は小さなジャクソン君のそばにハルクがいることについて次のように語っている。

「退院してジャクソンを家に連れて帰った日は、ハルクは嬉しくてたまらないといった感じであの子の周りから離れませんでした。ハルクは私がジャクソンの世話をするのをじっと見ています。いつも私の後を追っているんですよ。ジャクソンが泣き始めると、どうしたものかと真っ先にチェックしに行くのもハルクです。」

「ハルクはベビーシッターとして適任。それにジャクソンが大好きなんです。ハルクの目をみればその気持ちが痛いほど伝わってきます。ハルクはジャクソンが赤ちゃんだってきちんとわかっているんです。だからとても優しいの。」

「ハルクの仕事は人間を守ることですから、当然人を噛むことも教えます。でも自宅にいる時のハルクは、仕事場で見せる顔とは全く別の顔を持っているのです。ここでのハルクの仕事は家族を守ることです。」

5歳になる長男のジョーダン君も同じように育ててきたというリサさん。ハルクは子供たちにキスもするし、ペロペロ舐めたりもする。しかしNGなのは、犬たちと子供たちだけにすること、ジャクソン君を床に直に寝かせることだそうで、モニタリングは欠かさないという。

ピットブルを愛犬として安全に飼うには、正しい理解と訓練が欠かせないことは言うまでもない。

出典:https://www.thesun.co.uk
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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