SKE48須田亜香里、バレエ漫画『アラベスク』に多大な影響を受ける

須田亜香里は幼少時代からクラシックバレエを習い、SKE48に加入するまで13年間続けた。その経験で培った柔軟な身体能力を生かしてバラエティ番組『関ジャニの仕分け∞』(2015年3月終了)の企画“柔軟女王決定戦”で優勝したこともある。そんな彼女がNHKの番組で伝説のバレエ漫画『アラベスク』について語った。

漫画家・山岸凉子の作品『アラベスク』は1971年から1975年まで『りぼん』や『花とゆめ』に連載された。本格派バレエ漫画として大人気となり、バレエの精緻な描写やリアリティのある人間模様にプロのダンサーも魅了されたほどだ。1月20日にNHK BS1で放送された『ぼくらはマンガで強くなった』では「夢をカタチに!究極の肉体表現“バレエ”」をテーマにその『アラベスク』を取り上げた。

トップダンサー上野水香(バレリーナ/東京バレエ団プリンシパル)をはじめ漫画家・槇村さとるなど本作に影響を受けた出演者に須田亜香里もいた。1991年生まれの彼女にとって『アラベスク』はまさに伝説のバレエ漫画だった。5歳からバレエを始めコンクールで上位入賞した経験もある彼女は、それを読んで「できないことってない」「根性を感じた」という。

放送日に『須田亜香里(SKE48)(dasuwaikaa)ツイッター』で「アラベスクはバレエをやっていた頃の自分だけでなく、今の私のことも確実に作っているマンガ。大人になって読み返してたくさんハッとしました」とつぶやいており、アイドルとなってからも得るものが多いようだ。
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